総合評価 ★★★★
求人掲載数 38,000 / 件
求人数 8 / 10点
マッチング 8 / 10点
サポート 7 / 10点
人気・口コミ 8 / 10点

マイナビ薬剤師のメリット – リクナビと何が違うの?

求人・転職といえばマイナビ・リクナビといわれるほど、国内ではもっとも名前の知られた求人紹介会社です。ひとことにマイナビといっても様々なサービスがあり、とりあえず登録でもよいのですが、きちんとサービスを理解していればもっと便利なサポートを受けることができます。

特に薬剤師の資格をもっている人であれば、通常のマイナビやマイナビ転職などを利用するのはもったいないです。マイナビでは、薬剤師の転職・求人を専門的にサポートする「マイナビ薬剤師」という独立したサービスサイトがあります。こちらの登録をすることで、通常のマイナビにはない、もっと掘り下げたサービスを受けることができます。

まだマイナビ薬剤師に登録していないという人は、まずは登録しておきましょう!

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薬剤師転職支援サービス満足度3年連続NO1

楽天リサーチによって2015年11月に実施された薬剤師転職支援サービス満足度調査で、マイナビは1位に選ばれました。

しかし、はっきりといえばこういった満足度ランキングというのは、様々な会社が調査しており、よかったところの結果だけ掲載しているので、評価をそのまま受け取ることはできません。とはいえ、評価されていることに間違いはなく、マイナビのブランド力は人材紹介業界ではトップクラスであることに間違いないでしょう。

リクナビと比較されることもよくありますが、やはりこの2つの会社は他の人材紹介会社と比較すると、ノウハウやサービス面でとても優秀です。仕事を探している人であればとりあえず、マイナビ・リクナビに登録をしておくのが常識となっています。

マイナビとリクナビで何が違うの?という疑問を持つ人も沢山いると思いますが、はっきりといえばそこまで差はありません。担当者の当たりはずれはあれど、サービス面やサポート面はすでに両社とも完成系といってもいいので、そこまで違いはないです。

最も大きな違いは、求人掲載内容が違うという点です。そしてこの違いは転職を考えている人にとっては一番大切なポイントでもあります。マイナビにはあるけれど、リクナビにはない情報。逆にリクナビには掲載されているけれど、マイナビでは取り扱っていない求人情報があります。

理由は単純で、病院や薬局がマイナビやリクナビに求人情報を掲載してもらうためには、お金がかかるからです。もちろんお金のある薬局であれば両方とも掲載するということもあるでしょうが、そんな羽振りの良い薬局ばかりではありません。

よりより求人を見つけるためには、できるだけ多くの求人情報を見るのが一番です。そのためにはマイナビ・リクナビの2つのサイトに登録して、条件にあう薬局をチョイスすることが大切です。

手間いらず・わがまま検索ができる便利サイト

働き方 残業少なめ 産休・育休が充実 転勤なし 有給消化率9割以上
福利厚生充実 安心入職 4時間託児所を完備 充実のシステム
シフト制 非常勤可 日勤のみ 成長中の薬局チェーン
研修充実 スキルアップ
仕事内容 管理薬剤師 調剤未経験 がん診療連携拠点病院 新薬開発に従事
病棟業務 在宅医療 QC業務に従事 DI・学術業務担当

マイナビ薬剤師はとにかく細かな条件検索ができることがポイントです。ここに上げたのは一部の例で、さらに詳しい条件をつけて求人情報を検索することができます。また会員情報に条件を登録しておけば、マイナビから毎日おすすめ求人を配信してくれるため、忙しい人でも手間をかけずに求人情報をチェックすることができます。

求人情報のマッチングは決してランダムではなく、蓄積されたデータをもとに、過去にあった情報に近いものを探してくれます。たくさんある求人情報の中から条件にあった会社を探すのって結構手間で時間がかかるんですよね。検索機能が優秀なサイトと、そうでないサイトでは手間がかなり違うと実感すると思います。

求人会社の裏話

マイナビ薬剤師のサービスって本当に無料なの?会員登録は無料だけどあとで相談費とか請求されたりしないの?と不安に思う人もいるかもしれません。しかし安心してください。マイナビの利用者はどれだけサービスを使っても一切お金を支払う必要はありません。

最初にすこし触れましたが、薬局がマイナビやリクナビに求人情報をのせるためには、広告掲載料を払う必要があります。また、人材を紹介してもらい、実際に入職した際には紹介料も支払う仕組みになっています。つまり、無料で会員登録してもらい、薬剤師さんがきちんと転職できるようにしっかりとサポートすることで、マイナビはもうけているわけです。

具体的な数値をいえば、求人情報の掲載料は100万円ほど、さらに説明会や特設ページなどのオプションをつけるごとに数十万円づつ加算されていきます。また、実際に入職が完了した場合には、紹介料として年収の30%ほどが支払われます。年収600万円の人であれば、600万x30%=180万円もの手数料がマイナビに支払われるわけです。自分が転職すればマイナビがもうかるわけですから、気兼ねなく無料相談やサポートを存分に利用してください。

人事の仕事に携わったことのある人であれば知っているかもしれませんが、リクナビはマイナビよりかなり求人広告の掲載料が高いです。プランの条件によっても違いますが、数十万円~数百万円単位で差があります。このため、大きな会社や薬局でないかぎりリクナビには掲載自体が難しいという裏地事情もあります。また、個人経営の小さな薬局であればマイナビにも求人広告を出せないというところも少なくないでしょう。

つまり、求人サイトごとに掲載薬局の内容も違ってくるのです。例えば大手の製薬会社であればリクナビに掲載されているでしょう。地方病院の薬剤師募集であればマイナビにしか掲載していないかもしれません。

求人情報は多ければ多いほどよりマッチした職場を見つけられる可能性は高まります。ひとつの転職サイトに頼らず、複数の転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

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